XサーバーのPHPバージョンアップの必要性(バージョンアップ手順は画像で分かりやすく解説)

WordPress
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こんにちはフリーランスのあきです!

今回はXサーバーのPHPのバージョンアップ必要性について解説したいと思います。

できるだけ、初心者でもわかりやすく画像を多用して、解説しております。

このサイトで理解できること

このサイトで理解できること
  • PHPバージョンアップの必要性
  • PHPをバージョンアップしない問題点
  • PHPとは
  • PHPバージョンアップ手順
  • PHPバージョンアップの結果

PHPのバージョンアップの必要性

PHPのバージョンアップの必要性

WordPress 本体やテーマ、プラグインの最新バージョンを使用することの重要性は理解されていると思いますが、PHP の最新バージョンを使用することも同じように重要です。但し、レンタルサーバー会社によっては最新のバージョンを使用するとこを推奨していない場合もありますので、レンタルサーバー会社の注意事項を確認して対処してください。

PHPをバージョンアップしない問題点

PHPをバージョンアップしない問題点

ブログを運用する上でWordPressのバージョンは、更新の案内が来て指示すれば、その場でバージョンアップされます。
しかし、PHPはWordPressではバージョンアップ案内が来ません。そのままにしておくと、いつまで経ってもバージョンアップされません。そのため、PHPのバージョンが原因でブログの表示(ブログの表示スピード、ブログ更新作業スピード他)が遅くなったり、WordPressとの間でトラブルが発生することがあります。

PHPとは

PHPとは動的にWebページを生成することができるサーバーサイドのスクリプト言語です。次の3つの特徴があります。

  • 1.PHPによって動的にHTMLを生成して表示することが可能
  • 2.HTMLで記述したファイルの中に埋め込んで使えること
  • 3.PHPの処理はWebサーバー側で行われる

PHP の最新バージョンには大きく2つの利点

PHP の最新バージョンには大きく2つの利点があります。

  • Web サイトがより速くなります。
  • Web サイトがより安全になります。

今回はブログWeb サイト)の表示速度が改善されることを期待して、Ver5.4.X からVer 7.3.Xにバージョンアップしてみました。

PHPのバージョンアップ手順

PHP のバージョン設定は最初 レンタルサーバー会社によりサーバー側で行われています。

そのため、PHPのバージョンアップ作業はレンタルサーバー側で実施する必要があります。

XサーバーのPHPのバージョンアップはレンタルサーバーのサーバーパネルで簡単にできます。

XサーバーのPHPのバージョンアップ手順
(全手順の画面を掲載しています。)

結果

結果はPHP7.3にバージョンアップするとパフォーマンスが大幅に強化されると記載されていましたが、実際には下表の比較表にあるように、若干の改善しかできませんでした。

不満の残る内容でした。

バージョンアップ前バージョンアップ後
①投稿一覧までの表示遅い(約6秒)①投稿一覧の表示が若干、早くなった(約5秒)
②投稿画面までの表示遅い(約10秒)②投稿画面の表示が若干、早くなった(約8秒)
③WordPresのメニュー切り替えが遅い(約6秒)③WordPresのメニュー切り替えが若干、早くなった(約5秒)
④下書き保存が途中で止まってしまうことがあった④下書き保存が途中で止まってしまうことは改善された
⑤ブログの表示が若干遅い(約7秒)⑤ブログの表示が若干遅い(約7秒)(変わらず)

以上

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