【紹介】ハイローオーストラリアを攻略するのに必要なインジケーターとは

こんにちはフリーランスのあきです!

「ハイローオーストラリアでもっと効率的に取引をしたい」「ハイローオーストラリアを攻略して、もっと利益を出したい」など、バイナリーオプションであるハイローオーストラリアに対して、お悩みを抱えている方も多いでしょう。

特に初心者の方というのは勘で取引をされている方もいるかもしれませんが、ハイローオーストラリアを行うにあたって、インジケーターを使用することをおすすめします。

ハイローオーストラリアで取引する際に参考にできるデータの一つなので、覚えておいて損は無いと思いますよ。

ということで今回は、インジケーターとは何なのか、そしておすすめのインジケーターについてもお話していきます。

この記事では、

インジケーターって何?

・インジケーターにはどんなものがある?

・特におすすめのインジケーターは?

こういったところを中心に見ていきましょう。

目次

そもそもインジケーターってなんなの?

まずはインジケーターそのものについての疑問を解消していきます。

インジケーターというのは

「為替のチャートから数値を新たに割り出し、エントリーをサポートしてくれるデータ」ということになります。

サポートしてくれるデータであるため、勘で取引するよりかは圧倒的に使った方が良いでしょう。

もし無料ソフトのMT4をインストールしていれば、インジケーターも無料で確認することができます。

しかしインジケーターにはたくさん種類があり、少しずつ違った特徴もありそうですね。

インジケーターにはどんなものがある?

さて、大体ではありますが、インジケーターがどのようなものなのか分かって頂けたでしょうか。

そこでここからは、どのような種類のインジケーターがあるのか、複数紹介していきます。

ボリンジャーバンド

「チャートの大半がこのバンドの中に収まる」という統計学で形成された、ボリンジャーバンド。

真ん中に位置している移動平均線を軸に、バンドが上下に変化していくというインジケーターです。

ロウソク足が、上のバンドに触れた時にはLowエントリー、下のバンドに触れたときにはHighエントリーといった具合に使っていきます。

ストキャスティクス

赤い線の「シグナルライン」と青い線の「ストキャスライン」2本の線で出来ているこのインジケーター。

買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断するインジケーターで、2本の線の状況を見て、どうエントリーするのかを見極めていくといった感じです。

しかし「赤い線がこうなったからHighエントリーする」といった簡単な見方ではなく、色々な条件が重なった時に判断するので、最初の内は少し難しいといった感覚になる可能性もあります。

RSI

0%~100%の値で形成されたインジケーターで、もしチャートが上向き傾向になれば数値が50%以上に、逆にチャートが下向き傾向になれば数値が50%以下に動く、というシステムです。

大概は70%を超えると買われ過ぎと判断され、30%を切ると売られ過ぎという判断になります。

そのため基本的には、「70%を超えたらLowエントリー、30%を切ったらHighエントリー」という使い方をすることになるでしょう。

特におすすめのインジケーターは

さて、ここまで3つの種類のインジケーターを紹介してきました。

その3つの中でもそれぞれ判断するのに使っている材料というのは少しずつ異なっていますし、エントリーするための使い方にも違いがありました。

そのためいずれ3つの中から1つ選ぶとなった場合、迷う方もいるでしょう。

そこで今回紹介した3つの中でも、特におすすめのインジケーターを紹介します。

今回の3つの中では、ボリンジャーバンドとRSIをおすすめします。

というのも、ボリンジャーバンドもRSIも、「どのようにエントリーすれば良いのか」という部分が分かりやすいから。

ハイローオーストラリア初心者の方がすぐに難しいツールなどを使いはじめても分かりづらいかと思いますし、その分かりづらさが誤認識を生んで損益に繋がるということも可能性としてゼロではありません。

そういったことからも、「ロウソク足が上下どちらかのバンドに触ったらエントリーする」というボリンジャーバンドと、「70%以上でLowエントリー、30%以下でHighエントリー」というRSIをおすすめしています。

自分を助けてくれるツールだからこそ、分かりやすいものを使用すると良いでしょう。

攻略するのに必要なインジケーターのまとめ

ここまで、ハイローオーストラリアに必要なインジケーターについて、どのようなものなのか、なぜ必要なのか、そしてどのような種類があるのかという部分まで解説してきました。

種類によって色々とシステムや見方が違うインジケーターですが、初心者のうちは単純でシンプルな、見やすく分かりやすいものを選ぶことをおすすめします。

そういったポイントに当てはまるのが、ボリンジャーバンドとRSIなので、ぜひインジケーターの使用を検討されている方は、視野に入れながら検討してみてください。

以上

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